
今のアニメーションは特殊な場合を除き、そのほとんどはデジタル映像になっています。一方、かつてのアニメーション、特にTV番組として放送されていたTVアニメは、原画、動画という動きを描いた鉛筆画を「セル版」、略して「セル」と呼ばれるプラスチック系樹脂の透明な薄い板に写し取り、専用の特殊な絵の具で色を塗り背景の上に重ねて撮影する、という方法で作られていました。 【画像】初代ガンダムと全然違う! 「R....
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1セル画を盗んで金に変えたりコレクションにしたりするなど絶対に許さなかった行為でした。 一例として昔々のアニメ雑誌で知りましたが、葦プロダクションや美形キャラクターの老舗の作画スタジオ・荒木プロダクションでもセル画の盗難被害(後に取り返されましたが)に合いました。4 2
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240年近く前、祭りのくじ引きで、銀牙のセル画を数枚もらった。 すごく嬉しかったのだが、セル画って子供にとっては管理が難しかった。 1ヶ月後にはパリパリお割れてしまったり破けたり・・・2 3
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3うる星やつらの新OP用のセル画も撮影前に盗まれて放送開始が遅れた事がありました。1 1
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4特装機兵ドルバックか何かのセル画大量に盗まれて番組に支障がきたしたことなかったかな。あれも犯人分からなかったと思う。1 1
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5セル泥棒というと、いろんな意味で最高に許せなかったのは、アニメ版「ダーティ・ペア」のセル盗難でした。 あろうことか、ファン大会用にオリジナルに描き下ろされた原本の無いセル画を、ファン大会当日にスタッフが会場で目を離したすきに持ち去っていった馬鹿者がいて、展示上映はお蔵入り。手順をあわてて変更してイベントそのものは無事に終了したのですが、後にアニメ誌で「実は....」とその事情が報告されて(私も含め)イベント参加者は怒髪天を突きました。 結局犯人は見つかりませんでしたけど、アニメ制作の過程で生まれたものではなかった故、その後に世に出る事もなくデザインもファンの期待も永久に消え去る事になりました。やった当人からすれば気の迷いだったのかもしれませんけど、当作品に胸躍らせたファンの気持ちを踏みにじった人間が恐らく現在も涼しい顔をして世間を闊歩しているのかと思うと、何度思い返しても怒りに震えます。90 5
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6セルをプラスチック樹脂と説明してるけど日本の場合違うからね。パルプなど植物由来のセルロースから生成するので、森林伐採に繋がるのを知って企業理念としてジブリは早期に完全デジタル化に移行した経緯がある。石油製品のセルは透明度に問題があって複数重ねると暗くなったり撮影時の発色が損なわれたりするため、日本のアニメでは透明度の高いセルロース製が使われた。80年代は1枚の単価がおよそ50円前後だったと思う。2 6
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7昔から転売ヤーの類はタチ悪い存在だったんですね 早々に駆除されて欲しいです28 2
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8セル泥棒の為に制作会社側の被害対策に余分な労力を割かなければならないとは、只でさえ過酷な制作現場に更なる負荷を与える訳で、当時のスタッフの皆さんの心労を思うと本当にいたたまれないです。21 2
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9セル画は、腐りませんが彩色の絵具はちゃんと保存しないと、劣化してベタベタになったり、剥がれたりします。(´・ω・`) >「セルは腐らないから、『鉄腕アトム』のセルも掘り出せるかも」なんて冗談を言ったりしたものです。4 2
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10セル泥棒で1番酷かったのはガンダムWだろうな 後期OPのセルが盗まれたせいで切替が大幅に遅れたうえ未完成のまま 完成したのは最後の最後ってなった22 2
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1180年代、当時のアニメ製作会社が韓国に下請けを任せた所、そのセル画(?)を悪用してパクりアニメを作っていたのを思い出した。16 3
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12セル泥棒と言えば思い出すのは当時大人気だったキン肉マン。アニメも中断されて子供ながらに怒りを覚えたわ。3 1
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13あったな、デジタル彩色に移行した作品のはずなのに、なぜかセル画がネットオークションで出されていた ファンなら「え、あの映画はセル画がないよね?」とわかるけど、よく知らない新規ファンや転売目的の落札者は騙される 作品のものならどんな高値を出してもいいファンではなく、微妙なラインを狙った詐欺だよな9 1
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14確かガンダムWの撮影前の後半OPのセル画が盗難されて前半OPを延長したって話があった3 1
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15当方、セル画コレクターです。 泥棒じゃなくて買ったり貰ったりで集めてます。 そういやあ、昔、ヤフオク見てたらGガンのエンディングのレインの顔アップのセル画が出品されてて、あれ?あのシーンはセル撮影なのか?と疑問に思っていたけど、価格が価格だったので入札はしなかったんだけど。 そうか、やはり偽造か。5 2
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